人工知能学会第二種研究会資料
Online ISSN : 2436-5556
"意識"機能の仮説(脳内で顕在意識が関与し活性化した情報を知覚&理解)に基づく人工頭脳への意識の構築
江村 憲夫
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2021 年 2021 巻 AGI-018 号 p. 01-

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抄録

人工頭脳の情報処理*1において、意思(顕在意識)が関与し活性化した情報*1をモニタし、会話同様に理解することで、人工頭脳自身が何を情報収集し、何を考え、何をしているのか把握することができる。これは、人の意識(思考や判断はしない)のモデルの1つと見做せる。本論では、このプロセスを紹介する。*1情報処理:外部(内部)情報収集、仮想視野空間生成、思考(意思が関与し意思の意向を反映した意志、実行ストーリー等の生成)、行動(状況判断、視線誘導)など。

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© 2021 著作者
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