九州共立大学スポーツ学部
2024 年 9 巻 2 号 p. 191-195
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学生が外傷・障害の実態把握について実践するために疫学調査に取り組んだ.学生は,外傷・障害の把握・振り返り,コンディショニングの基礎情報,指導者への報告,トレーナー間の情報共有に記録表を活用していた.また,記録・収集の課題として,運動部内への周知,記録の取り忘れ,プレイヤーとのコミュニケーション,書き方をあげていた.教員は学生が実践する際の課題を把握し,指導や助言をすることが必要である.
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