土木学会論文集B3(海洋開発)
Online ISSN : 2185-4688
ISSN-L : 2185-4688
海洋開発論文集 Vol.27
海岸道路用防波フェンスの必要高さと作用波力に関する検討
上久保 勝美菅原 健司山本 泰司木村 克俊今井 浩平小原 康信名越 隆雄上北 正一
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2011 年 67 巻 2 号 p. I_862-I_867

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抄録
 消波護岸における越波流量、車両への作用波圧および防波フェンスへの作用波圧について、2次元水理模型実験を実施した。MPS法を用いた数値計算を実施して,走行中の車両のフロントガラスの破壊限界と走行速度の関係を明らかにした。越波流量および車両のフロントガラスの破壊限界から求まる防波フェンスの必要高さを明らかにした。海岸道路用フェンスに作用する波圧および作用高さは、合田式のおよそ1.6倍になることが明らかになった.
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© 2011 公益社団法人 土木学会
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