日本デジタル教科書学会発表予稿集
Online ISSN : 2432-6127
日本デジタル教科書学会第11回年次大会
セッションID: 21
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22B
障がいがある生徒の主体性を育むためには 〜「美術」の実践から~
稲田 健実
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抄録

主体的で対話的で深い学びと叫ばれる昨今。「主体性」を考えた場合、障がいがある児童生徒、特に重度の障がいがある児童生徒は、主体性は低く、周りからの支援があって初めて「できる」と思われがちである。しかしながら、そうではないと私は考える。主体性がないわけではなく、ただ単に主体性を発揮できていないだけなのである。では、その主体性を発揮できるためにはどのようなことが必要なのか。美術の授業での実践を中心に考察していく。

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