東京工業大学附属科学技術高等学校 [日本]
江戸川大学 [日本]
東京工業大学 [日本]
2022 年 2022 巻 4 号 p. 345-348
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各教科の学習成果は,「総合的な探究の時間」の探究活動で統合的に活用されるべきである.そこで,そのような学習活動の設計を支援する新・逆向き設計の手法(松田 2020)に基づき,学習過程に必要とされる指導を想定しながら,まず「総合的な探究の時間」での探究活動の枠組みを検討することとした.本研究では,生徒が問題を発見し,協働で目標を設定,解決案を発想,評価観点を策定の上評価する授業での指導法を実践,報告する.
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