電気通信大学 [日本] コードタクト [日本]
コードタクト [日本]
電気通信大学 [日本]
2025 年 2025 巻 2 号 p. 232-239
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本研究は,学習指導要領の構造化として,国際標準規格CASEの適用可能性を検討したものである.大規模言語モデルを用いて学習指導要領の各項目の関係性を推定したうえで学習指導要領をCASEに変換した.その後,教科書単元との紐づけを行い,関係性を基にした学習支援の可能性を検証した.結果として,学習指導要領の構造的な整理と系統性の向上が実現され,個別最適な学習支援への展望が示された.
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