お茶の水女子大学 [日本]
2025 年 2025 巻 4 号 p. 150-154
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性別にかかわらず能力を発揮できる社会実現に向けて,高等教育におけるジェンダー主流化を目指した教育設計が期待されている.そこで,メンバー同士の立場や価値観を尊重しながら課題解決をめざす学習形態である協働学習を用いたジェンダー教育プログラムを開発した.分析の結果,同プログラムは,身近なジェンダー問題への新たな気付きやジェンダー平等社会の実現に向けた具体的な改善・解決策の検討を促すことがわかった.
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