広島大学 [日本]
2025 年 2025 巻 4 号 p. 98-104
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これまでに,中学校技術科「D情報の技術」における「既存の技術の理解」の学習過程においてプログラミングの基礎的な知識・技能を学習するための教材として,飲食店のセルフサービスシステムがモデル化されている.本研究の目的は,開発された教材の効果を8時間の授業実践を通して検討することである.中学校1年生198名を対象に授業を実施し,各授業の学習状況を評価した結果,すべての授業において60%以上の生徒が設定した目標を達成することができた.
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