電気通信大学 [日本]
2025 年 2025 巻 4 号 p. 207-214
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並行講義の質の差異に対し『標準化協働講義モデル』を開発,実践し,初年次キャリア科目でその有効性を検証した.8年間のデータ分析の結果,本モデルが教室間・講師間のばらつきを有意に抑制し,質の均質化に寄与することを実証した.組織的な質保証への示唆を与える.
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