大阪樟蔭女子大学 [日本]
2026 年 2026 巻 2 号 p. 101-106
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本研究は,他者へのメイク技術の指導における技術姿勢の指導観点を明確にするため,主要6団体の教科書記述を分析した.その結果,姿勢・配置は比較的記述される一方,メイク技術にとって重要な手指の運用や道具の操作は各工程内に散在していた.そこで,教科書記述をメイク技術における安定性,視認性,制御性,巧緻性,感応性の機能から再整理し,学習初期の指導に活用しやすい観点として提案した.
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