大阪工業大学 [日本]
2026 年 2026 巻 2 号 p. 308-315
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本研究は,先事館プロジェクトにおける世界初のような意味づけられた方向性を持つアプリ開発を核とする学習構造の設計について検討する.新しい学習構造(先事館モデル)のための,インフォーマルな環境下で,学びがいのあるアプリ開発を自律的に学びながらフロー(没頭)状態へと促す設計原理を提示する.さらに,実践共同体の再生産を意識して行った.
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