千葉大学 [日本]
2026 年 2026 巻 2 号 p. 401-408
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本研究は,1対1対話を内包した「対話ネットワーク生成型学習(松井モデル)」の教育的効果を実証的に検討したものである.教員養成課程の学生を対象に,2025年度~2026年度にわたり量的・質的分析を行った.その結果,傾聴を基盤とした対話成立,心理的安全性を伴う学習環境形成,実践転移意図の形成において高い効果が確認された.また,異なる年度間でも類似傾向が見られ,本モデルの再現性と教育的有効性が示唆された.
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