主催: 水文・水資源学会
東京都建設局
首都大学東京
p. 28-
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近年,AIを用いた降雨流出に関する検討が数多く行われている.しかし,各検討が対象としている河川や洪水が異なり,取り扱っているモデルの優劣を判定することが困難である.このため,AI 降雨流出の性能向上を図る上で共通のデータを用いた検討が望まれる.このような背景の下,AI 降雨流出ベンチマークテストに資する都市中小河川実流域データセットを作成した.
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