主催: 水文・水資源学会
京都大学
大阪市高速電気軌道(株)
p. 6-
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
本研究ではd4PDF-NHRCM20を用いて気候変動による水文量変化の不確実性を評価した。現在気候と将来気候それぞれ50、90アンサンブルの気候シナリオが提供される。陸面過程モデルSiBUCで地表面水・熱収支を計算し、分布型水文モデルHydroBEAMで河川流量を計算する。将来気候では、蒸発散量が増加し、多くの河川で渇水流量が減少する。日本の広い範囲で水資源量が減少する可能性が高い。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら