主催: 水文・水資源学会
京都大学大学院工学研究科
京都大学防災研究所
国土交通省
情報通信研究機構
p. 60-
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近年,都市域でゲリラ豪雨が多発している.中北らの研究を利用してゲリラ豪雨早期探知システムが開発され実用化されている.一方,ゲリラ豪雨早期探知の更なる高度化を目的とした渦管構造の研究も行われている.本研究では,空間時間分解能の高いフェーズドアレイレーダーを用いて鉛直断面内の渦度の階層構造,タレットを観測できたことを示した.
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