筑波学院大学
2022 年 32 巻 2 号 p. 214-217
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学生が作ったVR美術館について,まずAIで着色した絵画の生成について,学生と教員の双方の側ででた言い分と閲覧者の意見を述べる.学生は,ソフトAI画伯を扱うことで,絵が得意でない人でも誰が利用しても分かりやすい絵画が描けたようになり,それが相手に伝わりやすくなるという.これに対し,教員は,絵画の評価の観点で,絵画全体のテーマがわからないものがあり,それらは評価できない.これらの意見を組み込んで,VR美術館の制作過程を整理した.
情報知識学会研究報告会講演論文集
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