廃棄物資源循環学会研究発表会講演集
第28回廃棄物資源循環学会研究発表会
セッションID: A1-1-O
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A1 ごみ発生・排出抑制
大木町におけるごみゼロを目指す施策の体系と展開
*徐 暁明近藤 加代子菊澤 育代
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キーワード: ごみ, 政策, ごみ減量
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抄録
 福岡県大木町(人口約14,500人)は、地球環境問題の解決と持続可能なまちづくりを目指すため、H18に生ごみのバイオマス資源化事業を開始し、H20に日本で2番目にゼロウエスト宣言(もったいない宣言)を行った。H26時点で28分別、リサイクル率は63.9%である。本研究では、大木町のごみ量とリサイクル率の変化および主な施策について分析し、大木町の取り組みの体系の特徴と効果について論じる。
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© 2017 一般社団法人 廃棄物資源循環学会
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