ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
Online ISSN : 2424-3124
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2P2-61-087 赤外線擬似フェロモンを用いたカイコガロボットの行動評価
長澤 純人神崎 亮平下山 勲
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p. 104-

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抄録
昆虫は多少非効率的ではあるが, 単純で環境に適応した行動を獲得している。このような行動を規範とした小型移動ロボットの行動計画手法は, あまり高度なリソースを搭載できないマイクロロボットの行動計画に応用できる。本研究では雄カイコガの雌へのフェロモンによる定位行動を対象としている。ロボットに搭載した行動発現機構を評価するため, 赤外線を擬似的なフェロモンとみて行動を発現させる環境を構築した。
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© 2000 一般社団法人 日本機械学会
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