ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
Online ISSN : 2424-3124
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2P1-12-013 EMG 信号を利用したポインティングデバイスの開発
村上 満辻 敏夫福田 修金子 真
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p. 78-

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抄録
本研究では, 障害者にとってより良い操作性や自然な操作感覚を実現したポインティングデバイスの開発を目的とする。制御信号として用いるEMG信号は, 操作者の意図する動作の種類その動作に関する力や速度などの情報を含んでいる。また, ニューラルネットの学習能力を利用し, 操作者の筋特性や障害レベルの個人差, また, 電極位置や疲労・発汗などに起因したEMG信号の特性変化に学習的に適応することを提案する。
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© 2000 一般社団法人 日本機械学会
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