ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
Online ISSN : 2424-3124
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2P2-I05 感度可変型触覚センサ
堀江 竜太金子 真辻 敏夫
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p. 118-

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抄録
分布型触覚センサからのアナログ信号を処理する場合, 一般的にアナログマルチプレクサを使うことが多い。分布型触覚センサの各感度を変える場合, この方法では制御アルゴリズムが複雑になりがちである。また, センサ数が増えるにしたがって, センサ自体にその認識機能をもたせることは有効である。本研究では, 交流の周波数と振幅の組合せによって各センサの感度を可変し, センサ数が増えてもサンプリング速度は一定上であるセンシング手法について提案する。
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© 2002 一般社団法人 日本機械学会
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