ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
Online ISSN : 2424-3124
会議情報
1P1-C03 面積ラベル付けによる進路白線認識
奥 康夫小河原 加久治宮川 清彦佐伯 壮一
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 42-

詳細
抄録
自動車の自動走行には安定した走行軌道の検知が必要になる。その1つの手法として, 自動車に取り付けたカメラより得られる画像から走行軌道の認識を行う手法がある。この手法には白線のエッジ抽出により走行軌道の認識を行う研究が多い。本研究では固定されたカメラから得られる画像において白線の面積及び白線間の幅は大きく変化しないことに注目した。カメラ画像中の白い物体についてラベリングを行い白線が持つ条件を適応することで安定した走行軌道の認識を可能とした。
著者関連情報
© 2002 一般社団法人 日本機械学会
前の記事 次の記事
feedback
Top