岐阜工業高等専門学校専攻科先端融合開発専攻
岐阜工業高等専門学校電気情報工学科
2019 年 31 巻 6 号 p. 927-931
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本研究は,ファジィc平均法にTsallisエントロピー最大化法を適用してアニーリング法と組み合わせた手法を拡張し,Tsallisエントロピーのqパラメータをqiに複数化して各クラスタに割り当てる手法を対象とする.同手法には,①データ分布に応じたqiの決定方法,②qiの偏りの発生,③qiの適切な更新終了条件,という問題が残されている.そこで,qiの新たな計算方法と更新の終了条件を提案し,実験によりその効果を検証する.
日本ファジィ学会誌
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