九州大学大学院医学研究院プレシジョン医療学
2022 年 59 巻 3 号 p. 259-264
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2001年にヒトの全ゲノムが解読されて以来,ゲノム解析技術の飛躍的発展とともに,ゲノム情報に基づいた医療が提唱,実践されてきた.本邦でも2019年6月に固形腫瘍を対象に遺伝子パネル検査が保険収載され,がんゲノム医療の実臨床への導入が加速している.本稿では,造血器腫瘍の臨床における遺伝子パネル検査の有用性について概説する.
日本小児血液学会雑誌
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