京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻
2022 年 38 巻 2 号 p. 122-125
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
情報通信技術(Information and Communication Technology:ICT)の発展に伴い,この技術を活用したTele-Rehabilitationの進展が期待されている.このため,現場におけるこの取り組みのエビデンスをまとめ,今後必要となる技術的な課題についてまとめた.特に,対面での介入と比較して課題となる運動に対する評価,治療の運動学的な情報について,新規の技術が必要になる可能性について論考した.
日本義肢装具研究会会報
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら