日本惑星科学会秋季講演会予稿集
日本惑星科学会2006年秋季講演会予稿集
セッションID: 314
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オーラルセッション 9 10月20日(金) 14:20-15:44
岩石惑星の磁場形成に関するサイズの影響
*千秋 博紀
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抄録
固有磁場の存在は、惑星の可居住性についての議論する上で重要な要素のひとつである。地球型惑星が固有磁場を持つためには、金属コア内部で活発な対流が生じ、ダイナモ作用が働く必要がある。つまり固有磁場を持つか否かは、惑星の熱進化によって決まる。そこで本研究ではパラメタライズド対流モデルを使った地球型惑星の内部熱進化モデルを構築し、惑星のサイズが固有磁場の形成条件に与える影響について議論する。
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© 2006 日本惑星科学会
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