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日本惑星科学会2007年秋季講演会予稿集
セッションID: 104

記事言語:

http://doi.org/10.14909/jsps.2007f.0.4.0

オーラルセッション 1 流星・彗星など
9月25日(火) 9:00-10:28
主催: 日本惑星科学会2007年秋季年会実行委員会
  • 抄録

2006年、オリオン座流星群の突発出現が観測された。この出現はZHRで50を超え、また極大がおよそ4日間に渡った。母天体である1P/Halley(ハレー彗星)からのダスト・トレイルを計算したところ、-1265年、-1197年、-910年のトレイルが起因していることが判明した。また、これらのダストは、木星と6:1の平均運動共鳴にあることがわかった。

Copyright © 2007 日本惑星科学会

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