江南病院リハビリテーション科
江南病院呼吸器科
江南病院整形外科
呼吸器病研究センター
2000 年 10 巻 2 号 p. 285-288
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58歳の肺気腫の患者に,平成10年5月から3ヵ月,継続的な呼吸リハビリテーションを含む包括的なリハビリテーション(以下リハビリ)アプローチにより,運動耐容能が有意に向上しADLも拡大した.さらに退院後も継続的なフォローアップのもと,工夫したりリュック状バッグに入れた携帯用酸素を背負い,不定期ながらも重作業(左官業)が可能となった症例について報告する.
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