日本医科大学第4内科
国立東静病院呼吸器科
東京都老人医療センター呼吸器科
2004 年 13 巻 3 号 p. 496-500
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欧州と北米における呼吸リハビリテーション・プログラムの構成には差異があるが,これは評価方法の違いを反映している可能性がある.そこで欧州(51施設),北米(50施設)に13項目からなるアンケートを送付した.
評価方法は北米,欧州間でQOL,運動耐容能,ADL評価などに差異が認められ,プログラムの内容,医療機関の規模,医療保険制度を反映していることが示唆された.
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