日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第53回研究発表大会
セッションID: E23
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形態の自律的生成研究
*重村 将之嶋田 勝彦大平 智弘
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抄録
CGにおいて自然界の植物などの成長を数理モデル化して画像にしたものを総称して形態生成と呼ぶ。
形態生成には様々な手法があり,河口洋一郎氏のように単体から複雑な形態に変化するものや,カール・シムズ氏のように単体同士が相互に影響を与えて,複雑な形態へ変化する研究もある。本研究は後者の立場で,単体のの形態を一定数集めて複雑な形態を生成することを目的とする。また,本研究の目指す最終的な目的は複雑な形態生成方法の可視化である。
今回は,導入段階の研究として生成過程をアルゴリズム化し,プログラミングを行い2次元アニメーションとして形態生成過程を確かめる。
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© 2006 日本デザイン学会
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