日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第53回研究発表大会
セッションID: A15
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活動可能性空間に関する考察
*繁田 智行須永 剛司
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抄録
人びとの活動は、人びとの置かれた状況や、環境の影響によって大きく変化する。
情報デザインは、コミュニケーションのデザインを行う事によって、活動のための状況や、
環境もデザインの対象にしている。本研究では、人びとの活動を広げ、引き立てる状況や環境を、
活動のためのプラットフォームと呼ぶ。本研究の目的は、プラットフォームの設計に焦点を当て、
具体的事例を通して、その形作られる過程を明らかにして行く事である。
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© 2006 日本デザイン学会
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