日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第57回研究発表大会
セッションID: P35
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日本の流行文化は台湾でブームになっている原因
*李 夙曜范 成浩游 喬宇蕭 如芳
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抄録
台湾では、1980年から1995年の間に生まれてきた若者達が最も日本の流行文化から影響を受けていると思われています。それは日本からのファッションが大量受け入れられていることから見ると、分るでしょう。1990年代から、日本のドラマは台湾でブームになって以来、日本の流行文化を受け入れられる人口も増えてきました。そのゆえ、台湾のCMやファッションに関する商品など、さまざまな文化も日本風になっていきます。たとえば、コマーシャルは通訳しないまま日本語で言っているか、日本語の字幕が流れている。更に日本語で命名する商品や広告のスローガンになった例もあります。
ですから、今後の論文では、EGM評価判断法によって、日本の流行文化は如何に台湾の社会に影響を齎しているか、どのように若者達の間で、人気を呼んでいるかを研究していきたいと思っています。 日本文化が台湾でブームになっている原因は下のように考えられています。
1 先駆けの技術とアイディア
2 A型の人の性格特質
3 「お客様は一番大切」というサービスの態度と安心感
4 社会への配慮
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© 2010 日本デザイン学会
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