日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第59回研究発表大会
セッションID: 5-15
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複雑なユーザー体験を多様な視点で捉えたエクスペリエンスマップの研究
黒坂 晋山崎 和彦
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抄録
ユーザーの体験を時間軸で把握しそれをインフォグラフィックのようにわかりやすく表現したUser Experience Mapの研究です。ユーザーの価値感やメディアの多様化が進んでいる中でひとりのユーザーの体験だけではなく複数のユーザー体験を同時に把握する事が必要になっている。そこでより質の高いユーザーエクスペリエンスデザインを提案するにあたって複雑な状況を多様な視点で捉え、その体験がどのようにユーザーのうれしさに影響しているかをUser Experience Mapで表現する。上記の事を仮説と検証を繰り返し研究する。
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© 2012 日本デザイン学会
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