日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第59回研究発表大会
セッションID: 11-75
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仮想美術館展示による絵画鑑賞教育に関する研究
川口 隆浩赤坂 拓郎松崎 元
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抄録
現在日本の美術館は増え続けているが、日本の美術館の歴史はまだ浅く今だに生活の一部となっていない。美術は生活を豊かに過ごすために必要である。本研究では千葉県立美術館の協力のもと、1/50サイズの模型を制作し、その模型で美術館と各学校の教育プログラムを行い。美術を鑑賞できる力を育むと共に、美術との距離を縮めることが目的である。今回は簡易的な模型を使い実験を行った。仮想展示を行うことで、レイアウトや配置を自由に行うことで、鑑賞能力向上を目的とする。
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© 2012 日本デザイン学会
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