日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第61回研究発表大会
セッションID: PA10-41
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木の弾性を生かした新しい椅子の提案
及川 絵里, 梅田 弘樹
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抄録
良いデザインとは、機能・見た目・生産技術の全ての融合によって生み出される。本研究ではそれらの融合によって、新たな「良いデザイン」の可能性を探ることを目的としている。具体的には木製スツールの制作に上記の考えを反映させようとしているのだが、ここでは「良いデザイン」の要因を・座りごこち、造形美、生産技術面の合理性ととらえた。なお、今回紹介するのは、第60回デザイン学会春季大会で発表したものの改良版である。大きく改善した点は、”木のしなりがもたらすクッション性”と”成形方法”であり、これらは他のデザインにも応用が可能であると考える。
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© 2014 日本デザイン学会
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