抄録
ビジュアル環境のマルチメディアの発展に伴い、人々の読書時間が大幅に減少し、メディアによる情報通信方法が次第に変化しつつあり、グラフィックスの応用も伝達手段の一つとして、言語の壁を超えて、異文化のコミュニケーションや理解が可能になる。その中、モーショングラフィックス記号は現代社会で、将来性及び潜在的力のある新要素として発展してきた。本研究は、基本グラフィックスの7アイテムを取り上げ、言語連想のアンケート調査を行い、その分類やキーワード分析により、各アイテムの設計要素を取り出すと共に、これのキーワードのモーショングラフィックス設計を行い、モーショングラフィックス記号の設計を提案する。