日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第64回春季研究発表大会
セッションID: PB-31
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UD視点による呼吸器プロダクトの可能性についてー3
医学とデザイン学の融合による次世代型呼吸器診療ツールの開発(日本大学学術研究助成金総合研究)
肥田 不二夫*孫 澤*細谷 誠*権 寧博*伊藤 玲子*戸田 健*滝畑 翔太*中川 一人
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抄録
気管支喘息・COPDの治療の基本は吸入療法である。しかし、吸入療法は、病気を完全に治すものではない。病態の改善を維持するためには吸入を継続する必要がある。如何に吸入のアドヒアランスを向上させるかが「疾患管理」の鍵となる。
本研究では子供や高齢者なども容易に使え、正しい吸入方法を身につけるための吸入指導ツールの開発。そしてその治療効率や継続性を向上させる吸入ディバイスのプロダクトデザイン開発を目指している。
今回は吸入指導・学習対応型の「新吸入補助具システム」を提案する。
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© 2017 日本デザイン学会
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