日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第64回春季研究発表大会
セッションID: A2-05
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景観情報の空間的表現に関する研究
映像メディア技術を用いたインタラクティヴな表現手法の創出
山本 努武
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抄録
景観にはその場所が持つさまざまな情報が構造を伴った状態で存在しており、見る者の視座によってそれらの意味が動的に変化してゆく。このような景観情報の特徴を適切に視覚化し、効果的に伝達するための手法を創出するのが本研究の目的である。効果的に伝達する術として、われわれの空間を把握する知覚に即した、現実感のある視覚体験を提供するため、空間認知研究における諸説を参照し、研究作品を制作する。また、景観を形成する視覚的な要素を構造的に分析し、空間として知覚させるために適切な作品構造を研究する。
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© 2017 日本デザイン学会
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