日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第64回春季研究発表大会
セッションID: A1-04
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当事者デザインの可能性と課題
- デザイン教育の課題を通して見えてくる可能性-
両角 清隆
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抄録
生活者の多様な要求に対して、デザインの解の確度を上げていくためには要求内容に合わせるための適切なデザインプロセスが必要になる。そのプロセスの向かうべき方向の一つが当事者デザインの流れであると考える。学生の課題・研究を通じて、当事者デザインの有効性を検証した。その結果、当事者デザインを進めるためには、当事者の創造力を高めたり、多様なメンバーを集めた創造ためのコミュニティを作ったりすることが有効であった。
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© 2017 日本デザイン学会
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