日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第65回春季研究発表大会
セッションID: C4-05
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状況により変化するインターフェイスデザインの発想のためのスケッチの活用の研究
*飛塚 慎太郎山崎 和彦
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抄録
近年、技術の発達によってGPSやスケジュールをもとに変化をするような利用者のコンテクストに応じて情報を変化させるアプリケーションやサービスが増加している[1]。そのことから、コンテクストを活用したデザインをする上で想定ユーザーにストーリーを持たせ発想する方法が必要になる。 本研究は利用状況に応じて変化するユーザーインターフェイスのデザインアプローチに人の具体的な動きのスケッチによる視覚化を提案することを目的とする。実験によって得られたアイデア発想に対する気づきや課題点より、ユーザーインターフェースのデザインアプローチにあるシナリオに対するシーンスケッチをつかったデザイン発想手法の検討を行う。
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© 2018 日本デザイン学会
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