主催: 日本デザイン学会
拓殖大学大学院 工学研究科
拓殖大学 工学部
愛知県立大学
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近年求められる”患者中心の医療”のようにこれまで以上に患者とのコミュニケーションと十分な関係の構築が必要となっている.しかし,医療スタッフが患者ごとに十分な時間を用意し,信頼関係の向上にとり組むことは難しい.患者は診察のわずかな時間で自分の気持ちを伝えきることも同様に難しい.そこで,患者の心理変化を感情曲線を用いて表現できる評価ツールを開発した.感情曲線を用いて患者の心理変化を可視化し,タグ付けや複数の曲線の重ね合わせの機能を持つ.
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