主催: 日本デザイン学会
筑波大学大学院人間総合科学研究科
筑波大学芸術系
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現在は、大学の魅力の伝達や知識の利活用などの目的で、大学OCWからの情報発信が行われるようになっている。しかしながら、各大学でのOCW活動を推進していく上で、利用が不十分、認知度が低いといった問題がある。本研究では、ビジュアルデザインの観点から、いかに大学からOCWの情報発信を行うかについて調査を行った。OCWの課題には、イメージの探り、継続的な広報活動やインタフェースの改善など、長期的かつ多面的に取り組むことが重要である。
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