主催: 日本デザイン学会
一宮研伸大学
中部大学
愛知工業大学
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本研究の目的は、デジタルサイネージ導入のための評価指標を提案し、その有用性を実証的に検討することである。評価指標は「人」、「技術」、「コスト」、「時間」、「情報」、「地域」の6つの観点から構成される。本研究では、この評価指標に基づき、大学のキャンパス内に設置するデジタルサイネージの作成・評価・改善を行った。その結果、評価指標を用いることの有用性が確認されたが、その一方で使用用途によって重視すべき評価観点が異なることがあわせて示唆された。
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