主催: 日本デザイン学会
愛知県立芸術大学大学院
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先行研究の考察から、漢字を含む吉祥図案の概念は整理されておらず、様式や特徴など混在しているという現状があることが判明した。それゆえに、本研究は漢字を含む吉祥図案のありようを明らかにするため、視覚伝達の視点から、漢字との組合せ、その影響を中心に、図案の「情報伝達機能」と「表現形態」の2つの内容を考察した。
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