日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第69回研究発表大会
セッションID: 5A-04
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デザインの民主化ツールの検討に向けた創造フレームワークと創造ツールの位置付けに関する研究
*岩井 大志
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抄録

創造性を高める方法についての研究は、社会学、心理学、建築学、情報学などの領域で長く議論されてきた。しかし、近年の創造性に関する方法論を統一的に議論している例はほとんどない。本研究では、パラメトリックデザインと機械学習を非専門家の創造性を高めるための道具として位置付け、創造のフレームワークにおけるプロセスと比較する。パラメトリックデザインと機械学習はそれぞれ、設計者による解空間の定義やプロセス省略の面から、創造の品質を担保する。

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