日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第69回研究発表大会
セッションID: PB-20
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スニーカーのデザインにみる変化と持続
2002年から2009年の間に国内で販売された157モデルを対象とした分析
*関 博紀小林 丈流児玉 友樹鈴木 健太
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抄録

本研究は、スニーカーのデザインがどのようにして多様なバリエーションを得るに至ったのか、また、その変化の中で持続しているものは何なのかを明らかにすることを目的として、実際に販売されたスニーカー157モデルを対象とし、そのデザインを素材や形状などの要素に整理し分析を行った。分析の結果、スニーカーがデザインされる際に特に変化している要素として、形状、アッパーの要素数、紐穴の数、ソールステッチの有無が示唆された。以上を踏まえて,スニーカーのデザインにおける変化と持続を考察した。

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