日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第69回研究発表大会
セッションID: 2C-03
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パラレルキャリアにおけるキャリア形成モデルの研究
ポータブルスキルと第二キャリア形成との関係
*柳瀬 浩之
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抄録

この研究の目的は、複業時代の新しいキャリア形成モデルを提案することである。複業を実現する上で難しいことは、2つ目のキャリアを形成することだ。リサーチクエスチョンは、第二キャリアを早期に形成するためにはどのようなプロセスが効果的か、とした。仮説は、ポータブルスキルの強みから第二キャリアにアプローチすることで効果的に第二キャリアを形成できるということである。その仮説を証明するために、既にパラレルキャリアを形成している人がどのように第二キャリアを形成したかをインタビューを行った。その結果、第二キャリアを形成する上で、設定した仮説が効果的であることが証明された。

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