日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第70回研究発表大会
セッションID: PB-18
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UD視点による呼吸器プロダクトの可能性についてー8
医学とデザイン学の融合による次世代型呼吸器診療ツールの開発
*肥田 不二夫, 中川 一人, 伊藤 玲子, 権 寧博
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抄録

気管支喘息患者、及び慢性閉塞性肺疾患者治療は吸入療法を継続する必要がある。

その代表的な方法は加圧噴霧式定量吸入器 (以下:pMDI)を用いた方法である。

前回は吸入時にマウスピースを用いた場合、舌を押し下げることの有効性が確認できた。

今回の目的は被験者に一定の期間継続的にpMDIとマウスピースを付けたpMDIを使用してもらい、吸入状況・噴霧タイミングをモニタリングし、適切な使用状況及びマウスピースの必要性の有無とその形状について調査することです。

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