日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第70回研究発表大会
セッションID: PB-30
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身体特徴を考慮したキーボードデザインの為のユーザビリティ実験
キー間隔検討の為のユーザビリティ実験の報告
*福原 悠太加藤 貴司志水 匠
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キーワード: keyboard, usability, physical fitness
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抄録

本研究の目的は、小学3年生の児童にとって、身体的特徴が考慮されたユーザビリティが高い製品を生成するデザイン手法の構築である。

キー間隔の違う4種類のキーボードのユーザビリティを、作業性と快適性の観点から評価した。

結果は、評価軸毎に一貫した傾向は得られず、主観評価を除いて明確な差は見られなかった。

主観評価と、指および手首の伸展運動では、16.5mm間隔が良好な操作性であることが示唆された。

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© 2023 日本デザイン学会
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