日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第70回研究発表大会
セッションID: 2C-01
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「遊びのデザイン」の教育実践と考察(2)
互助に基づく協調学習の可能性
*坂川 侑希堀江 政広
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抄録

本稿は2022年度に行った「遊びのデザイン」の教育実践について報告するものである。学生たちは、「日常の行為」をテーマに、それぞれの経験からルールを構築し、遊びをデザインした。また、2022年度は個人での制作としながらも、互助に基づく協調学習の考え方を採用し、グループ内で助け合うことができるシステムを導入した。結果、学生達はそれぞれが持つ経験やスキルを共有することができ、広い視野で遊びを捉えることで、2021年度よりも柔軟な発想を実現できた。

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© 2023 日本デザイン学会
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