日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第71回研究発表大会
セッションID: B2-04
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アプリケーションのアイコンにおけるロゴの印象
*下嶋 真珠佐藤 弘喜
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抄録

この研究は、企業のロゴをレスポンシブにする際に、ビジュアル・アイデンティティ(VI)と視認性を損なわずにデザインする方法を明らかにすることが目的である。特に、アプリケーションのアイコンに焦点を当て、小型化や事業拡大に伴うロゴ使用の多様化に対応することを目指す。実験は全年齢を対象とし、スマートフォンを使用した印象評価実験を行った。分析はサーストンの一対比較で行った。実験の結果から、VIを損なわずに視認性を高めるためには、ロゴタイプではシンボルマーク化したデザインが望ましく、ロゴマークは要素を上下に配置したデザインが望ましいことが明らかになった。

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